硬筆練習

教室では硬筆練習もしています。15文字ぐらいのものを書きますが、直すのは三ヵ所と決めています。ほとんど直さない場合もあります。あれもこれもと直されてしまうと大人でも子供でも嫌な気持ちになりますよね。師匠先生からもそのようにアドバイスされていますのでMAX直して三ヵ所です。毛筆に関しては昨日男の子に「ハネ」の練習をしてもらっていた所、筆をぐるりと回して腕も痛そうなハネ方だったので3回ほど一緒に練習。
「簡単だからちょっとやってみようね」と声掛けしてましたが、4回目には下を向いてしまい言葉はありませんが(嫌だ)が伝わってきてそこで教えるのをやめました。
これが指導者として良いのかわかりませんが無理やり嫌な事をさせても、文字や筆が嫌いになるだけですし自信も無くなりますよね。そういう時は私の教室では指導を中断、終了です。
慌てるよりもまた通って来てくれた時に練習。いつか「ハネ」が出来るんです。
沢山の事を教えたいけれど決して焦らず・・・が大事かも知れません。

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