硬筆用紙に練習
今日は硬筆の練習風景を紹介します。お手本を折って良いので隣に置いて書いてもらいます。折る折らないもお子さんに決めてもらいます。見て書く難しさがありますが学校で同じように出来るようにするのが大切なのでそうしてもらっています。添削で直すのは三ヶ所。これは安城の先生方も同じです。あれもこれもと赤字で直すと泣けてきちゃうお子さんもいますし「ダメ」と言われてるような気がしてきますよね。直すのも三ヵ所のみなので負担も少ないかと思います。親御さんにもその旨をお伝えしています。そんな感じでレッスンしていますが小2で来てくれたお子さんが小6ぐらいになると自分で気づいて直してます。成長すると自分で勝手に直してくれるんですよね。頼もしい。話は変わりますがそろそろ夏休みコンクールJA課題が発表の時期となりました。早めに取り組めるように準備中。夏休みは出来る限り教室で宿題が仕上げられるようにしたいと思ってます。※写真を見て違和感を感じられる方がいるかも知れませんので捕捉します。左行から書いているのは右行から書いてしまうと右手小指橫で書いた鉛筆の文字がすれて滲むからだそうです。学校でもこの方法を取り入れているようで私としては学校がOKな事は教室でもOKにしています。



