おばあちゃん

頭の中で想像したものを書いてみましょう。
お題は「おばあちゃん」です。小2 小3の女の子がサクッと書きました。
とてもうまく表現されていると思いませんか? 
書道とは関係ない事?と思われがちですが、書の作品を書こうとすると緊張が走り、筆を自由自在に動かせなかったりします。
「おばあちゃん」を書くのと課題作品「花祭り」を書くのとでは気持ちも違うし、大変さも違いますよね。楽しく筆を使う事が上達に繋がると思って私の教室では取り入れています。
大人の方でも同様ですし私自身もそうです。
その後毎回基本をして、一文字ずつ書いて最後に自身で頑張って書くという流れ。
ただし、「もう今日は疲れた」とお子さんが言った時は終了。
無理して書いたりはせず、硬筆にする?と聞いたり違う提案をします。それでもやる気がしない場合は好きな事をしてもらっています。お絵描きでも好きな文字を書くでもOK。
私に、問題(学校の宿題)を投げかけて一緒の時間を過ごす事もOK。
それでも、上達するんです。上達していくチカラをお子さんは持っているんだな~って私の方がいつも気づかせてもらっています。




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