学校の文字と教室での文字

学校の文字と教室で書く文字が全然違う。そう言われる親御さん。
事実です。教室では囲みで作ってあるお手本 骨書きしてあるお手本。
下敷きには罫線が入ってますし、その線が書いてあるお手本まで用意してあります。
簡単に真似が出来るシステムが作ってある。それに学校は一人の先生に対して複数の生徒。教室は少人数ですので筆の運び方が違っていたらその場で直せる。
この違いが出てしまうのですが、
大丈夫です。だんだん力がついて上達します。自分で勝手に書いた文字よりもお手本を見て真似してなぞってでも形を覚えていく方が早道。その教え方を大先生は各教室指導者に通達していますので私の教室のみならず、隣市の教室も同様な教え方。ただし得手不得手もありますし個人の持つ能力はどこで発揮できるかわかりませんので文字だけでなくいろんな事にチャレンジしてほしいし、いろんな角度からお子さんを見てあげて欲しい。
写真は仲良し同学年の女子です。楽しそうです。

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