金賞
「取れたよ~~~」と学校で飾られたものを教室に持って来てくれました。打ち込みの力強さもトメも出来ていますし何よりもバランスよく書けています。写真右の子は「金賞無理だと思う」と自信無さそうに練習中話してました。でもだからこそ金賞でものすごく嬉しそうだった。こちらも笑顔になってしまいます。確かに金賞が取れた方が良いかも知れません。せっかく習っているんだからという気持ちはお子さんにも親御さんにもありますし私にも(金賞が取らせてあげたい)という思いはあります。ただ選ばれる人数は5人と枠がありますし細い線質の字が好きな先生が判定すれば太い字で書いたものははずれてしまう。いろんな要素が重なっているので金賞取れなかった=ダメという事では無いと思います。学校によっては差別になると言って金賞システムが無くなった学校もあります。優劣をつけないという事だそうです。いろんな考え方がありますよね。
いろんな事を踏まえて、私に出来る事は何か?
やはり今年も早めに練習に取り組んで課題の文字のコツを何度もお伝えする事だと思っています。練習出来る時間も増やせるようレッスン日も増やしての対応を昨年同様、継続します。
次も金賞が取りたい気持ちに少しでも添えるよう私自身も頑張りたいと思います。惜しくも取れなかったお子さんには本人がどれほど頑張っていたかを私は知ってますのでその努力を讃えたいです。



